木造、プレハブ、RC鉄筋鉄骨などアスベスト対応も含め総合的に取り扱っております。

■解体に伴うきまり

分別解体等の義務付

一定規模以上の建築物等の解体工事又は新築工事等(対象建設工事)について、その工事受注者(又は自主施工者)は、一定の技術基準に従い、その建築物等に使用されている、コンクリート、アスファルト・コンクリート、木材等(特定建設資材)を現場で分別する義務を負います。

再資源化等の義務付け

対象建設工事の受注者は、分別解体等に伴って生じた特定建設資材廃棄物(コンクリート塊、アスファルト・コンクリート塊、建設発生木材)について再資源化する義務を負います。なお、建設発生木材に関しては、省令で定める距離に関する基準の範囲内に再資源化施設が無い等、再資源化が困難な場合は、縮減(適正な施設での焼却等)を行うことで足ります。
また再資源化等が完了したときは、発注者に書面で報告するとともに、再資源化等の実施状況に関する記録を作成し、保存する必要があります。
完了報告を受けた発注者は、再資源化が適正に行われなかったと認めるときは、適正な措置を講じるよう求めることができます。

■建設リサイクル法って?

建設リサイクル法(正式名称「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」)は、建設資材の適正処理と再資源化の促進を目的に、平成12年5月31日に公布されました。
その主な内容は、次の3点です。

  1. 建築物等に使用されている建設資材の分別解体等と再資源化等の義務付け
  2. 発注者による工事の事前届出、元請業者から発注者への書面による報告の義務付け
  3. 解体工事業者の登録制度や技術管理者による解体工事の監督

解体工事業者の登録制度等については、平成13年5月30日から、その他の部分(分別解体等及び再資源化等の義務付け、工事の事前届出等)については平成14年5月30日から施行されました。

なお、分別解体等及び再資源化等に対する命令違反や、届出、登録等の手続きの不備等については、所要の罰則規定が適用されます。

■アスベスト(石綿)について

グリーン環境サービスではアスベスト問題にも的確に対応致します。
具体例はアスベストページをご覧下さい。

■グリーン環境サービスでは

グリーン環境サービスでの横浜市をはじめとする取得許可一覧は「会社概要」をご覧下さい。

グリーン環境サービスでの主な作業工程

【解体工程例】

  1. お問い合わせ
  2. 現地調査
  3. お見積もり
  4. お打ち合わせ
  5. 関係各所への届出
  6. 着工
    着工の詳細工程については「解体工事の流れ」ページを参照下さい。
  7. 完了・引渡し

グリーン環境サービスでは、
 解体に伴う産業廃棄物処理まで一括してお取扱しますので
 費用を抑え、安心して取りまとめることが可能です。